40歳からの高齢で妊娠した場合の葉酸の効果は?

アラフォーでの妊娠には葉酸効果はどうなのか?

 

35歳から妊娠すると母子手帳には「マルコウ」マークが押される時代もありましたが、今ではなくなっているようです。
しかし、実際にはカルテなどには押されているかもしれませんね。

 

というのも、年齢が高くになるにつれて妊娠するときのリスクが大きくなってしまうのです。
そのために厚労省でも、妊娠した際には葉酸摂取を推奨しています。

 

葉酸の効果によって妊娠リスクが下げられるものがあります。

葉酸で下げられる妊娠リスクとは

葉酸で期待できる効果

 

タンパク質、核酸の形成 ⇒ 細胞の生産や再生を助けて体の発育を促進できる。

赤血球の生産を助ける ⇒ 血液の質を高めて受精卵を着床しやすくする。

 

 

先天性の異常リスクを下げます。

 

二分脊髄症を予防する

無能症を予防する

 

 

葉酸でも予防できないもの

 

ダウン症は防げません。

 

 

ダウン症は、突然に起こる染色体異常で高齢になるほどリスクが高まります。
この染色体の異常は今のところ原因はわかっておらずに、予防できる方法もありません。

 

中には妊娠してら21週目まで中絶してもよいらしく、ダウン症と分かった時点でおろす方も7割くらいいるようですね。
とても悲しいことなのですが、こういった選択も確かにあります。

 

できれば、高齢妊娠でもダウン症を防げなくても、その他の妊娠リスクを下げて安心できるのが葉酸なのです。

 

妊活、妊娠時の葉酸の効果とは