つわり予防に亜鉛がいい?

亜鉛の効果とは

 

 

あなたは亜鉛を知っていますか?

亜鉛というと非鉄金属で、身近なところでも使われている大事な金属なんです。

 

鉄よりも低電位でイオン化傾向が大きいため、一般的には鉄の酸化防止として亜鉛の犠牲防食作用を利用されています。
例えば、高速道路の標識の柱、ガードレール、建物の非常階段、そして自動車の防錆効果と亜鉛は主に鉄と一緒に組み合わされて広く活用されているのですが、

 

 

一方体内では、必要とされている鉄分と亜鉛の関係は非常に悪く、鉄分を取りすぎると亜鉛の吸収が、亜鉛を取りすぎると鉄分の吸収がそれぞれ落ちるとされています。

 

 

鉄と亜鉛をバランスよく毎日の食事から取っていきたいのですが、
最近の野菜などのミネラル分は年々減少しているので難しいところです。
しかし、亜鉛の摂取にはビタミンCと一緒が良いとされており、だからこそ食事以外からもバランスよくとっていく必要があります。

亜鉛をたくさんとって妊娠力アップ?

 

 

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亜鉛は体内で必要なミネラル

亜鉛は、体のさまざまな機能を補う役目をもっており、ビタミン同様に必要な栄養素で、その亜鉛が妊娠にどう関わっているのか調べてみたところ

 

妊活中

女性ホルモンといわれている大豆にちかい成分のイソフラボンに似たエストロゲン、血液と体温をコントロールするプロゲステロンの2つが妊活アップのために亜鉛が働きを促進させます。

 

妊娠中

亜鉛が体の細胞分裂を活発化させるために、赤ちゃんの体を大きく成長させるのことにとっても大事な役割をします。

 

他に免疫力をアップさせるので健康増進にも役立ちますし、自律神経を安定させ精神的な不安感を予防するのにも役立ちます。

 

 

ここで注目していただきたいのが2つあります。

 

女性ホルモンのエストロゲン不足
自律神経を安定効果

 

なんとこの2つがつわりの主な原因なのです

 

 

亜鉛によってこの原因を緩和することができるなんてスゴイですね。
そうであればつわりの心配なあなたは積極的に亜鉛を取らなければと思いませんか?

 

 

 

亜鉛を多く含む食品

 

牡蠣、ホタテ、牛肉、豚肉、海苔、レバーなどが多く含まれています(レバーはビタミンAの過剰摂取のためおすすめできません。)

 

 

 

これらを毎日多くとって行かなければならないのはキツイですね。
しかも多く取りすぎると、鉄分の吸収が悪くなり、貧血気味となってしまいます。

 

ですからバランスよく取るための食事を考えるとキリがなくなってしまいませんか?
ミネラルをバランスよく含むサプリがあったらいいですよね。

 

亜鉛もサプリから採るのが望ましい!!

 

もちろん葉酸も必要となってきますから、たくさんの望をかなえたサプリを取るのがベターだと思いませんか?

 

 

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亜鉛もしっかり入ったサプリを選ぼう!!

 

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